マイクロソート

精子の性別を判定する精度の高い男女産み分け法「マイクロソート」。

以前は海外でしか受けられませんでしたが、現在は日本でも「マイクロソート」が可能になりました!

日本ではクロモス社が国内提供の独占契約を結んでおり、日本でマイクロソートの申込ができるのは「クロモス社」だけです。

クロモスでマイクロソートに申し込んだ場合の費用は、1回分が約50万円、3回分で約70万円

日本でマイクロソートを申し込む方法は下記の通り、WEBから3ステップで完了します。

  • 公式サイトで資料請求
  • 電話による個別相談(約30分)
  • 公式サイトから正式に検査申込

資料請求や個別相談は無料です。

まずはクロモス公式ホームページの「資料請求フォーム」から、資料請求の申し込みをしてくださいね!

日本でマイクロソートによる男女産み分けができるのは「クロモス社」だけ!

「マイクロソート」は精子に含まれるDNAの量によって性別を判定し、希望する性別の精子を選別して挿入するため、精度の高い男女産み分けが可能です。

マイクロソートは米国の不妊治療研究機関「Genetics & IVF Institute」が開発した産み分け法で、クロモス社が日本国内提供の独占契約を結んでいます。

そのため、日本でマイクロソートに申込めるのはクロモス社だけなんです。

日本でのクロモス マイクロソートの申込から実施までの流れ

日本でのマイクロソートは、精子をクロモス社に持ち込み、研究所で性別を判定・選別してもらいます。

約2ヶ月で希望する性別の精子が冷凍された状態で自宅に返還されるので、自分で膣に挿入し、着床・妊娠を待つという流れです。

精子を検査するだけなので、医療機関の受診は不要。他人の目を気にする必要もなく、夫婦ともに負担の少ない方法なのが嬉しいですよね。

    日本でのマイクロソートの流れ

  • 公式サイトで資料請求
  • 電話で個別相談(30分)を実施
  • 公式ページから正式に検査申込
  • 代金の支払い
  • 感染症の事前検査
  • 必要書類をクロモスへ提出
  • 精液を採取し、クロモスのオフィスへ持ち込む
  • 検査機関にてマイクロソート(精液の性別を判定)
  • 選別された精液が凍結で届く
  • 解凍した精液を膣に挿入

ここからは、日本でのマイクロソートの申込み方法を詳しく見ていきましょう。

公式サイトで資料請求

まずはクロモスの公式サイトに行きましょう。

スマホの場合、右上にあるグレーの2本線を押します。

水色のボタンが2つ出てくるので、「資料請求はこちら」をタップ。

資料請求フォームにくるので、お名前・フリガナ・都道府県・メールアドレスを入力。「個人情報保護方針への同意」の下、同意するの左の□をタップしてチェックを入れ、確認画面から送信します。

これで資料請求は完了です。

電話で個別相談(30分)を実施

資料を読んで、マイクロソートに申込を決めたら、クロモス公式サイトから個別相談の予約を入れます。

クロモス公式サイト、右上のグレーの2本線をタップ。

「お問い合わせ」をタップ。

お問い合わせフォームに、お名前・フリガナ・電話番号・メールアドレスを入力。
「お問い合わせ内容」の部分に「○月○日〇〇時にマイクロソートの個別相談を希望します」と入力して、確認画面から送信します。

個別相談は電話で、担当者からサービスの詳細や注意点などについて、30分程度の説明を受けます。

公式ページから正式に検査申込

個別相談で説明に納得できたら、いよいよ正式に検査申込をします。

クロモスの公式サイト、右上のグレーの2本線をタップ。

「検査申し込みフォームはこちら」をタップ。

一番下まで一通り読んだら、「プライバシーポリシー」の同意するの左の□をタップしてチェックを入れ、「同意して申し込む」をタップ。

検査申込フォームに必要事項を入力。

  • 検査種別
  • MicroSort「マイクロソート」検査による希望する性別
  • お申込者情報(夫)
  • お申込者情報(妻)
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • ご住所
  • マイページログインパスワード

を入力し、確認画面から送信します。

これで、マイクロソートの申込が完了しました。

代金の支払い。支払方法はクレジットカード・銀行振り込み

検査費用のお支払いに関するメールが届くので、14日以内に支払いをします。

  • クレジットカード
  • 銀行振り込み
  • カードと振り込みを併用

支払方法は以上の3つから選択できますよ。

感染症の事前検査

マイクロソートの前に、感染症(HIV、B型およびC型肝炎、梅毒)の事前検査を受ける必要があります。事前検査は検体を郵送で送るだけで、医療機関の受診などは不要です。

支払が確認されると、マイクロソート用の精液採取用容器などが送られてきます。検査キットに同封された手順書の内容に従い、GME医学検査研究所へ検体を郵送すればOKです。

検査キット一式はヤマト便で届きます。伝票には「商品」と記載され、送り主もクロモス代表の個人名になっており、他人に中身が知れないようになっていますよ。

必要書類をクロモスへ提出

感染症検査の検査結果に問題がなければ、検査結果・マイクロソート申込書・同意書などの必要書類一式をクロモスへ提出します。

必要書類に問題がなければ、いよいよマイクロソート検査へと進みます。

精液を採取後、クロモスのオフィス(東京・大阪)へ持ち込む

マスターベーションによって精液を採取し、クロモスの東京オフィスまたは大阪オフィスへ持ち込みます。

採取してから2時間以内に持ち込む必要がある上、クロモスオフィスでの精液採取はできません。

精液の持ち込みは完全予約制なので、他のお客さんに顔を見られる心配はありません。

精液の凍結、検査機関にてマイクロソート(精子を判定)

持ち込まれた精液は凍結処理を施され、海外の検査機関(LIV Fertility Center / Nuevo Vallarta, Mexico)へ輸送されます。

検査機関で「マイクロソート」が行われ、希望する性別の精子が選別されます。再度凍結された精液は、再びクロモスのオフィスに戻ってきます。

約2ヶ月後、マイクロソートで選別された精液が届く

通常は検査申込から約2ヶ月ほどで、マイクロソートにより選別された、希望の性別の精液が自宅に届きます。

精液はドライシッパーという専用の容器で凍結を維持した状態で配達され、保冷期間は4日間程度になります。

精液を解凍、セルフフリンジ法にて精液を膣に挿入

精液を解凍したら、セルフシリンジキットを使って、自分で精液を膣に挿入し、着床・妊娠に望みます。

セルフシリンジ法とは、シリンジと呼ばれる器具とシリコンゴムで作られたチューブを使用して精液を自分で膣に注入する方法です。

海外では一般的な妊娠方法として取り入れられており、日本の不妊治療クリニックでも提供されています。

無事、希望の性別の赤ちゃんを妊娠することができれば、マイクロソートによる男女産み分け、成功です!

日本でのクロモス マイクロソートの費用は1回で約50万円、3回で約70万円

クロモスのマイクロソートは「1回分キット」と「3回分キット」が用意されています。妊娠確率を高めたいなら3回分キットがオススメです。

  • MicroSort® 1回分キット:491,700円(税込)
  • MicroSort® 3回分キット:706,200円(税込)

マイクロソートの価格は上記のとおり約50万円〜70万円。

着床前診断(約300万〜500万)と比較して5分の1程度ですから、手の出しやすい現実的なお値段ではないでしょうか。

キットの内容は、下記の通りとなっています。

  • 【事前検査用】感染症(HIV、B型およびC型肝炎、梅毒)検査キット(郵送検査)
  • 【本番検査用】MicroSort®「マイクロソート」検査用精液採取容器
  • セルフシリンジキット

マイクロソートの産み分け成功確率は、女子93%・男子82%

マイクロソートによって生まれた新生児の性別について1500件以上の追跡調査が実施されています。

実際の出産における男女産み分けの確率は、女の子で約93%、男の子で約82%

着床前診断(98%)に次いで2番目に高い、男女産み分け確率となっています。

クロモス マイクロソートの妊娠確率は自然妊娠と同程度

クロモスHPによると、マイクロソートの妊娠確率は下記のとおりと公表されています。

  • 1回セットの場合:自然妊娠と同程度
  • 3回セットの場合:平均65%程度

マイクロソートを行うことにより、性別や妊娠に適さない精子が選別され、冷凍・解凍を行うことでさらに精子数が減少します。

精子数が減ると妊娠確率が減る気もしますが、結果として弱い精子が淘汰され、妊娠確率の高い強い精子が残るため少ない精子の数でも妊娠できる確率が高いとされています。

マイクロソート後の人工授精における妊娠率は一般的な妊娠率よりも高く、さらに少ない精子数で妊娠が可能なことから、自然妊娠及びセルフシリンジ法についても一般的な確率である30%と同等かそれ以上の確率とされています。

詳しく知りたい方はクロモスHPをご覧ください。

マイクロソート後の人工授精・体外受精を望む場合は医療機関様の紹介も可能

マイクロソート後の精液を用いて、人工授精・体外受精を行うことも可能です。

クロモス社では、マイクロソート後の精液に対応した人工授精・体外受精を行える医療機関の紹介も行なっているため、個別相談の際に相談してみましょう。

クロモス マイクロソートのデメリット

現実的な価格で精度の高い男女産み分けができるマイクロソートですが、下記のとおりデメリットもあります。

地方在住の場合、精液の提出が大変

マイクロソート用の精液は、採取から2時間以内に東京オフィスまたは大阪オフィスに直接、持ち込みしなくてはなりません。

地方在住で3回セットを申し込んだ場合、東京・大阪オフィスまで3回出向くか、宿泊する必要がありますね。

精液の採精は、前回の射精から1日~2日空ければ次の採精が可能です。

例えば、2泊3日で1日目・2日目・3日目の3回お持ち込みでもOKだそうですよ。

送付期限とキャンセル料の発生

マイクロソート用精液の提出期限は、検査キットの受け取りから半年以内です。期限を過ぎた場合、申込みはキャンセルとなりキャンセル料が発生します。

    マイクロソートのキャンセル料(税込)

  • 検査キット送付前:0円
  • 検査キット送付後:1万円
  • 感染症検査完了後:1万円
  • 精液の提出から7日以内:3万円
  • 精液の提出から8日以降:100%

申し込みをキャンセルした場合、上記のキャンセル料を引いた額が返金されます。

日本でマイクロソートの申込みはクロモス公式ページで!まずは資料請求から

精度が高く、価格も手頃な男女産み分け法「マイクロソート」が日本でも受けられるなんて嬉しいですよね!

日本で「マイクロソート」の申込ができるのは「クロモス社」だけです。

スロモス社でマイクロソートを申し込む方法は下記の通り、WEBから3ステップで完了します。

  • 公式サイトで資料請求
  • 電話による個別相談(約30分)
  • 公式サイトから正式に検査申込

資料請求や個別相談は無料です。

まずはクロモス公式ホームページの「資料請求フォーム」から、資料請求の申し込みをしてくださいね!

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